2018年11月16日(土)・17日(日)
プロ棋士の先生方のオフショットを中心に
開会式前の控室。
先生方に、「窪田空穂生家将棋教室の年表」をお配りしました。
平成12年(2000年)に塩尻支部会員で小学校の先生の山下同先生が、新宿で藤沢一就八段と偶然出会ったところからはじまる空穂教室の歴史。
藤沢先生が松本の小学校で囲碁教室を開いたと聞いて「将棋も負けていられません」と小学校に出向いてくださった石川陽生先生。
石川先生が大事に育てていらっしゃる空穂教室。
そのあゆみを年表にまとめて、先生方に見ていただきました。
石川先生 「ところで、なんで年表の田中くんの所だけ赤い文字なの?」
サイト管理人 「あ、田中先生が何回来てくださったか数えやすいように、です」
石川先生 「・・・・はぁ。そうですか・・・(ため息・・・苦笑)」
※田中悠一先生は、今回で「空穂教室21回目」のご参加となります。
石川先生、安心してください!長野県将棋情報サイトでは、田中先生だけではなく他の先生のこともちゃんと把握しています。
石川先生に松本創造館においでいただいた2008年10月。
創造館と棋友館とインターネットで繋げて勝又先生と葉月先生にご指導していただきました。
(葉月先生がものすごくしっかりされていて驚いたことを覚えています)
2005年から講師として毎年来てくださっている横山先生のお写真も大切にとってありますよ~
お話を当日に戻します。
横山先生の前にあるのは詰将棋の本。
前日、横山先生は筒井浩実さんに詰将棋についていろいろ質問をされていたとのこと。
筒井さんは、平成26年度門脇芳雄賞を受賞された有名な詰将棋作家です。
前日の小学校訪問時に、
塩尻支部の松本さんが撮ってきてくださった田中先生のアップのお写真。
(松本先生、ありがとー!!G☆J!)
(塩尻支部松本さんの寄稿)
いつも窪田空穂生家将棋教室前日に泊まる深志荘での写真です。
ここは料理が美味しくて、静かで、温泉が熱くて、最高ですヽ(*´▽)ノ♪
空穂生家将棋教室「番外編」
終
2018年11月 窪田空穂生家将棋教室レポート